sun&sun blog

日々の小さな事やshopのお知らせなど。
<< 怖い怖い デビュー | main | おしえて!ガッカイ >>
2014夏の座学 千葉
またまた遡って、7月の27日。
念願の夏の座学に検見川まで行ってきました。

京成線から京葉線って連絡悪くて(名前は似てるのにー)
幕張までですでに1時間半もかかっちゃって、蒸し暑さもあって・・・
だけど超涼しい部屋で脳みそリフレッシュ!したはず。


まずは一般的なしつけ法という事で、
歩かないのに無理やり引っ張って
「よし」とか言ってる映像にえーっ!!
ラムなら徹底的に「それは受け入れられない!」と言い続けるだろう。

やさしい方法って言ったって、犬にとって本当にやさしいのか。
この犬にとってという事を想像を働かせて考えなくては
と思いました。人間の物差しでは到底やさしくない。。
こっちが何気なくしてる事でも、犬にとっては意味不明で危険と感じるかも。
それは命に係わるのでは?と思い込んでしまえば防御から攻撃する。
早い動きだけでも「どーした!ワンワン!!」なのだから、
安心を与えるためにはいろいろ注意しなくちゃ だよね。


成長過程を知って、その時期に現れる行動を理解する。
甘噛みだとか、自立心が出てきてわがままになったとか・・
人間だって「反抗期だね」とかそんな感じかなと思いました。
だからそれがその仔のすべてではなく、
成長していく途中の行動や感情だと言う事。
そのうちなくなる行動も沢山ある。
だからいちいちビクビクしないで、どーんと構えよう。
こう言う事をまさに悩んでる時に学んでいれば、
気持ちも楽だっただろうな〜。。


条件づけのお話もありました。
何と何を対提示するのかを考えてすると言う事。
二次強化子と言えるものがあるのかな・・
ただ言葉が分かるというものではなく、
本当に二次強化子と言えるものが私とラムにあるだろうか?
ないかも・・
まだまだ勉強せねば。


犬のパーソナルスペースを尊重すること。
他の犬に近寄り過ぎない。
犬のシグナルを見て、平和的に解決すること。
弱いシグナルのうちに気が付いてあげる事。
通じないと思えば強いシグナルを出す。
それ以上シグナルを無視すれば、唸ったり歯を使ったり
それは犬にすれば当然な仕方のないことなのでしょう。
だからその時の気持ちを分かってあげよう。


リード使いについて。
オフリードのような感覚でお散歩する。
リードの刺激が嫌悪刺激となり、それをきっかけに
攻撃に転じることはよくある。
止めると引っ張るはもちろん違う事なので、
犬の受け取り方も違うと思う。


最後にレスキューの映像を見て、こういうおびえてる仔の
気持ちを理解してあげたいなと思いました。


立ちっぱなしでずっと熱くお話してくださったチャーリーママさん、
大変お疲れ様でした。頭が下がります。
同じ方向で歩き続けてるお仲間さんたち、
私も足を引っ張らないように頑張りたいと思います。
| molasun | 散トレ・座学 | 00:00 | comments(0) | - |









     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

このページの先頭へ